ユーザ登録制の導入について

  • 2015.11.16 Monday
  • 12:03

2015年から、楽曲大賞にユーザ登録制を採用することにいたしました。

これまでの投票制度との大きな違いであり、煩わしさを感じられるユーザ様もいらっしゃると思います。以下に説明を記載しますので、ご拝読のうえ、なにとぞご理解ご協力をお願いします。

ご質問・ご意見・ご要望は楽曲大賞システム開発用アカウント@MusicAwardsSysにて受け付けております。

利便性の向上

今回、ユーザ登録制にすることで期間内ならば自分の投票内容を変更することができるようにします。つまり、早い時期に一度投票しておき、もし気が変わったならば投票内容を変更する、という動きが可能になります。

これにより、投票のし忘れを防ぎ、また気楽に投票することができるようになります。さらに、いったん投票した後、自分がどこに投票したのか投票期間が終わっても確認できるようになります。
イベント当日になって「あれ、俺どこに投票したんだっけ?」という心配も不要です。(ログイン認証を必須とするため、他人からは見られません)

また、ニックネーム・サイト名・サイトURLについては、各投票時に都度入力しなくても登録値が自動的に読み込まれ、手間を省きます。なお、ハロプロとアイドルで別のニックネームで投票したい…ということも想定しており、楽曲大賞ごとに異なるニックネーム・サイト名・サイトURLで投票することも可能です。

負荷の分散

以下に示すのが、2014年の投票実績を日次で表したグラフです。


青がハロプロ楽曲大賞、赤がアイドル楽曲大賞となります。グラフに表れているように、最終日に投票が集中する傾向にあります。それまでの期間の3倍以上の負荷がかかり、場合によってはサーバがダウンする可能性もあります。
集中する理由はいろいろと推測されますが、楽曲大賞の投票が一人一回で一度投票したら終わりのため、最終日まで投票を待つという人もいるのではないかと考えました。

上記、ユーザの利便性向上により最終日まで投票を待つ必要性が減り、負荷が全体的に分散されることを期待しています。

不正・重複防止

大多数の投票者様には関係ないことなのですが、昨年までの投票の中で明らかにこれは存在しないと思われるメールアドレスでの投票がわずかに見受けられました。今回、メールアドレスの存在確認を行うことで不正な投票を防ぐ効果も期待しています。

また、おそらくブラウザの誤操作だと想定されますが、同じメールアドレス、同じ名前で複数投票されているケースも見つかりました。こちらの主観で総合的に判断してそのうち1件を有効投票として数えましたが、もし悪意のある者がメールアドレスを知った場合、いたずらに投票を撹乱する可能性が無いとは言えません。ユーザ認証を経ることで、ユーザ本人がはっきりと理解して投票を変更したということが保証できます。

以上、皆様のご理解ご協力をなにとぞお願いいたします。

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